【必見!】行政書士試験の模試の考え方と解き方を解説!

行政書士試験のこと

こんにちは!令和7年度受験生のわきおです!!

突然ですが、行政書士試験の模試を受けたことがある方は、こんな疑問を持ったことはないでしょうか?

「模試(または本試験)ってどうやって解いたらいいんだろう」とか、あるいは「模試を受けてみたけどうまく解けなかった」などなど、、

これは多くの人がぶつかる壁の一つです。

今回はそんな悩める方に向けて、解き方のコツをいくつかお伝えしていこうと思います!

「模試の点数が伸びない」「まだ模試を受けたことがないから受けてみたい」そんな方はぜひ読んでみてください!

※なお今回の記事は「五肢択一」の解き方にフォーカスしてます。

ではさっそく!!

最初に少し余談ですが、

まず最初に私が受験期間に使っていた模試を紹介します!


私が使った教材は、「合格革命 法改正と直前予想模試」です!!

模試といっても実際に予備校が開催している会場模試やこういった市販の模試など種類がありますが、

私が使用したのは後にも先にもこれだけです!

実際に使っていた感想を言うと、この模試の難易度は結構高めです。

私も初めてこの模試を受けたときはコテンパンにやられました!

このあたりの話は以前の記事でも話しているので、まだ見てない方は見てみてください。

ほかにも有名な会社が出版している模試ですと、

TACさんやLECさんの模試がありますが、それぞれのレビューを見てみるとやはり、

こちらの模試が一番難易度が高いとの声もよく見かけます。

逆に言うと、この模試で合格点を取れれば本試験も行ける!みたいな意見もあったりするので、

気になる方は買ってみてもいいと思います!

では本編に入ります!

以前の記事でも行政書士試験は、「合格革命 肢別過去問集」をやっておけば合格にかなり近づけるという話をさせていただきました。


誤解を恐れずに言うと、実際本当に知識の量としてはこの過去問だけでも十分合格できると思います。

それでも、模試を解いておいたほうがいいのは「問題慣れ」をしておかなければ危険だからです。

というのも、肢別過去問は知識の量は申し分ないですが基本的に〇×問題です。

比較的解きやすいように進められるのがこの教材のいいところでもありますが、

本試験ではそうもいきません。

本試験は5つの選択肢があり、限られた時間の中で正解を導かなければなりません。

それだけならまだしも、行政書士試験を最も難しくしている要因として、どれだけ勉強しても

「最後の一択が絞れない」という壁があります。

行政書士試験というのは誰でも180点を取れば合格してしまう故、かなり思考力を試されます。(単純な暗記では太刀打ちできない)

このような試験に対抗するためには、同じような状況で問題を解き、その空気感に慣れるしかありません。

なので模試が解けなくても、本試験でずっこけないようにしっかり慣れておくという意味で模試を受けるようにしましょう!

先ほどのことを踏まえたうえでどういった方法で正解を導き出していくのか。

それはつまり最後の一択までに絞らず、直観を信じることです!

いやいやそこまで来て運かよって思われるかもしれないですが決して運ではありません。

先ほどお話ししたように、行政書士試験はかなり思考力を試される試験でして、

簡単な3択を潰せても残りの2択が絞れないっていうことがほんとにたくさんあります。

そんな時に、本試験までに基礎知識をしっかり叩き込んでおけば

「断言はできないけど、んーたぶんこっちだな」って答えたら正解するってことが結構あるんです。

これをよく「法的思考力」って言ったりします。

はっきり言ってセンスじゃんって思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、

これは鍛えることのできるセンスです。

だからこそ日々の勉強が大事ってことですね。

ここからは実際に模試だったり、あとは本試験を解く上でのコツになりますが、

問題用紙に先ほど説明した何となくを書きだすことが大事です!

5択のうち2択に絞って、そこでじーっと考えてると、もしかして別のところが違うんじゃないかって良くないほうに考えが向いてしまってかなりの時間を使ってしまいます!

だからこそ、最初に問題を見たときに「ここは違うな」って思ったらそれを問題用紙に書くことが有効です!

これは私の実際の本試験での問題用紙です!

私は写真のような感じで、

  • 〇=絶対にあってる
  • ×=絶対に間違ってる
  • ?=わからない
  • ?〇=わからないけどたぶんあってる
  • ?×=わからないけどたぶん間違ってる

と、しるしをつけていました!

きっちりと〇と×で分けれれば苦労はないですが、

基本的には「〇」が3つと「?」が2つとかになって最後の一択を思考力で突破するといった戦い方になると思います。

こういった解き方も練習しないとうまくできないので普段から解くテクニックを身に着けておくことが大切です。

それと同時に「法的思考力」を身に着けるための基礎勉強も欠かせないというわけですね。

模試は現在の勉強の進度を図るのに非常に有効です!

しかしその本質というのはやはり「試験慣れ」をしておくことだと私は考えます。

ですので、あまり点数にこだわりすぎるのではなく空気を知ることが大切なんだと覚えておいてください。

あと、模試の点数というのは都合よくとらえるのも大事です。

180点を超えれば、それはそれでよし。自分はできるんだとモチベを高めることができますし、

逆に180点を超えられなくても、そもそも本試験と模試は全く別物だからと気にしないことも非常に大事です。

それを忘れることなく、日々の勉強に打ち込んでいきましょう!!

ではまた!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました