こんにちは!令和7年度受験生のわきおです!!
今回は以前の「合格革命 肢別過去問集」に引き続き、おすすめの問題集、
「合格革命 一問一答式 出るとこ千問ノック」をご紹介していきます!
ではさっそく!!
行政書士おすすめの教材「出るとこ千問ノック」
以前の記事では、「肢別過去問集」が行政書士試験の勉強には必須で、
逆に言うと知識の量としては肢別だけで充分だというお話をしました!
「じゃあ別にほかの問題集なんて買わなくてもいいんじゃないか、、、」
って気がしますね。。
結論を言ってしまうと、別になくてもいいとは思います!
だがしかし。肢別はそんなに簡単に攻略できるような教材ではないんです。
それどころか、無情にもことごとく挑戦者の心をえぐってくるような圧倒的強者なんです。。。
だからこそ!そうなる前に前段階としてこの、
「千問ノック」をやっておくといいということなんです!!
千問ノックっていったい…?
まず初めにこちらの「肢別過去問集」と「千問ノック」は具体的に何が違うのかというところから伝えておきます。
まず一番の違いは、「問題の量」ですね。
肢別過去問集は全部で約2700問、民法だけでも800問近い問題があります。
それに対して千問ノックは全部で約1,000問、民法だけで言うと約300問と、
かなり挑戦しやすい問題集になっています!
この挑戦のしやすさや解きやすさこそがこのテキストの強みだと私は考えています。
確かに最初から合格に必要な知識がすべて書かれている肢別を解き始めるのは、
かなりの近道ではあると思いますが、やはり問題の難易度も段違い。
私なら3日で挫折していたでしょう。
そんなことにならないためにも、問題慣れの意味を込めて、解きやすく、量も少ないこちらのテキストを使うのがかえって近道なのではないでしょうか!!
千問ノックは過去問…?
そもそも千問ノックはいったい何者なのか、、
実は千問ノックは過去問ではなくどちらかといえば予想問題に近いかもしれませんね。
実際にあった問題を一問一問書き連ねている肢別とは違い、
実際にあった問題ではなく重要な論点だったり、その年によって聞かれそうだなって感じの範囲を問題にまとめている問題集です!
実際にTAC公式のオンラインストアでも、オリジナル問題との記載があります!
一応公式の説明では、直前期等におすすめとの記載がありますが、
私は全然そんなことないと思ってめっちゃめちゃ最初から使ってました!
具体的にどの段階で使っていたのかは以前の記事でも書いてるので、
ぜひ見てみてください!!
赤シートを活用し、回転しろ!!
使い方としては、付属の赤シートで解説ページを隠し、
問題を解いたら答え合わせと解説を読む。
たったのこれだけです。
基本的には基礎がまだできてない、インプットをしている段階で用いていたのですが、
それでも問題自体が短く、比較的簡単なので挫折することなく進められるかと思います!
そうはいっても、初めて法律の勉強をされる方も多いでしょうから、一周やったくらいでは全く身についていないと思います!
私も一周終わって二周目に入ると、「こんな問題あったっけ?」ってなってました。
ですので、肢別と同様、しっかり回転させることが大事です!
この段階で回転しておくことで、この先に出てくる肢別回転でも、少しは挫折しづらくなるかと思います!(私はそれでも挫折ギリッギリでした。)
最後に…
行政書士試験というのはかなりの長期戦になります。
そんな時に、質ばかりを求めて初めから難しい問題集なんかを始めてしまうと、
すぐに挫折してしまう可能性があります。
ですのでしっかり自分の能力にあった最適な教材を使うことが最も続けやすく、
結果的に合格への近道になると私は考えています!
現在勉強中の皆様はかなりいばらの道を進んでいることだと思いますが、
折れずに頑張っていきましょう!!
ではまた!!



コメント