こんにちは!令和7年度受験生のわきおです!!
今回は、行政書士試験に合格するためには絶対に必要といっても過言ではない教材を使い方も含めて紹介していきたいと思います!!
ではさっそく!!
行政書士合格のためのおすすめ教材
まず、手に取っていただきたい教材がこちらです!!
楽天やAmazon、それからどこの書店でも大体置いてあります!
価格は4000円!
若干割高ではありますが、これで行政書士合格ができると考えたら、まぁ、、、、
行政書士試験合格を目指す方なら一度は見たことがあるであろう教材ですし、実際ほとんどの講師の方がおすすめしてます!!
ちなみにこちらの教材は私が敬愛する佐藤先生もお勧めしているものです!
過去問に迷ったらまずこちらを用意しておくと間違いないでしょう!!
解説の前に…
ちなみに皆さん、行政書士の過去問には二種類あるのをご存じでしょうか??
書店等にも必ず「基本問題集(過去問)」と「肢別過去問集」の2種類があります!
それぞれ過去問であることに違いはないのですが、初学者の方は特に、「肢別過去問集」をお勧めします!!
2種類の過去問の違いは、
基本問題集(過去問)というのは実際の五肢択一形式の問題です。
一つの大きな問いがあり、その下に五つの文章が書かれていて、「正解はどれか」みたいなものですね(説明雑すぎ)
それに対して肢別過去問は、
基本問題集に出てくる五つの選択肢をそれぞれ五つの問題として○×で問題が作られています!
ですので、肢別のほうが難易度が低く理解がしやすいという特徴があります!
初学者におすすめの使い方!
早速使い方の説明に入ります!
よく肢別の使い方を調べると、「10週くらい回転するのがいいよ!」という情報をよく見ます。
実際に私は本試験までに約10周回転させましたし、あながち間違いではないと思います。
しかし勘違いをしてはいけないのは、「ただ回転をすればいいというわけではない」ということです。
というのも、肢別を解くうえで最重要といえるのが、
その問題の論点を理解すること。これに尽きるからです。
ただ回転するだけでは、ただ〇×の答えを覚えてしまうからです。
この辺りはまた、順を追って説明していきます。
まずは2周やってみる
以前の記事でも紹介した「YouTubeの講義動画を覚え込むほど見る」これをやっていただけていると、
大体の基礎や全体像はつかんでいると思います。
おすすめの講義YouTuberの方もたくさん紹介しているので、まだ見ていない方は見てみてください!
YouTubeを用いて知識のインプットをした後は、問題慣れをしていくことが大切です!
なのでまずは2週ほど回してみましょう!
ぶっちゃけ言うと、最初の一周がいっっっちばんきついです。
僕の体感ですが、おそらくここで挫折してやめる人も多いんじゃないかなって気もしてます。
ネットの情報では1週間で一周まわしてみましょう!みたいな情報もあったりするんですが、
まず不可能だと思うので時間がかかっても全然大丈夫です!
実際私は行政法を一周するだけで3週間ほどかかりました!
そんな感じで行政法と民法、できるのであれば憲法もあわせて2周しておくといいでしょう!
ちなみに問題の横に小さな□があって正解したらチェックをつけれるようになってるんですけど、
そこはまだ気にしなくて大丈夫です。
一周目や二周目なんてほぼほぼ×ばっかりですからね。笑
論点を理解しろ!
いよいよ3週目からしっかり読み込んで問題を解いていきましょう。
重要なことはただ一つ。
答えを覚えるんじゃなくて問題の論点を理解すること
です。なんどもなんどもくどいようですが、非常に大事なことです。
軽く説明をすると、例えば問題をひとつとってみても、
その問題には、その結論に至るまでの物語が必ずあるはずなのです。
昔にこういう事件があって、こういう主張を被告はして、それでもこういう理由で裁判所はこういう結論を出した。
たった一つの問題でも答えを覚えるのではなく、ここまでしっかり理解をすることが大事になってきます!
例えるなら、「1+1=2」これは誰でもわかると思います。
これを足し算を知らない人が見たときに、1+1は2なんだなと単に答えを覚えるだけだと、
実際にテストで「1+2は?」と聞かれたときにわからなくなるのです。
でも皆さんは「3」と答えれると思います。
それは「1+1=2」を覚えているわけじゃなく、足し算というものそのものを理解しているからだといえます。
単純な例えでしたが、行政書士試験ではこのような問題の出し方をしてきます。
答えを覚えても論点を理解してなければ答えられない。それが行政書士試験の難しさの本質とも言えますね。
以上のことを意識して、どんどんと回転させていきましょう。
一つの目標としては10周ですが、それ以上回すくらいの勢いでやっても損はありません!
まぁ、言いたいことは分かったと。それでもどんなふうにしたらええかわからんねんと。
そんな風に思う方も多いと思うので、実際に私の肢別の写真も載せながら、
いくつかポイントを説明したいと思います!
解く上でのポイント
まず大事なことは、どこにでも売っているそのあなたの肢別を、
「あなただけの肢別」に仕上げることです。
先ほど、論点の理解が大事という話をしましたが、そこで重要になってくるのが、
周辺知識です。「この問題はこの結論だけど、こういう場合は結論が変わるな」
みたいなところがやっていくと見えてくることがあります。
その気づきが出たらすぐに肢別に記入しましょう。
汚い字でも、全然関係ない空欄とかでも大丈夫です。自分が見てわかればいいので。
ちなみに私の肢別はというと、

こんな感じで、解説にない周辺知識を書いたり、

こんな感じで重要そうな論点だったり、別の条件だった時の結論だったり、
思いつく限りの周辺知識を書き連ねていました!
そして次のポイントとしては
「一問一問に時間をかける」ことです!
問題を解くのに慣れてくると、問題の答えを覚えてしまって、
解説を読むのが面倒になって飛ばしたり、よくわかってないけど次に行きたくなってしまうのです。
それこそが落とし穴。私もそれで散々な目にあいました。
なのでしっかり最後まで解説を読んで周辺知識まで整理する。そこまでを1セットで行いましょう!
そして最後のポイントがチェックボックスの活用です!
問題の横にある□ですね!
ここには3つの印を使い分けて活用しましょう!
論点の理解も完璧、周辺知識もばっちり、1か月後にいきなり聞かれても余裕で答えれる、
文字通り完璧にまで理解出来たらここでやっと□にチェック。
「なんとなく答えはわかる」「理解もできてるつもりだけどなんか不安」「なんとなく適当に勘で答えて正解した」みたいな問題には̻□に△を記入しましょう!
この△が一番割合としては多くなると思います。
そして間違えたら×。
こんな感じに印をつけておくと、直前期に不安なところだけを何周もすることができるのでおすすめです!
やっぱり不思議なことに、間違えるところって永遠に間違えますからね。

ちなみに私はチェックボックスの使い方がいまいちわからず、5周位するまで使ってなかったです!
最後に…
以上が、私の肢別過去問集の使い方のすべてになります!
肢別過去問集は、「これさえやっておけば合格できる」とまでは言い切れませんが、
(試験慣れや記述対策等はできない)
しかし、「これができなければ合格はできない」そんな教材です!
なので、この肢別をしっかりやればグンと合格に近づくはずですので、負けることなく突き進めていきましょう!
ではまた!!




コメント